革靴購入を失敗しない方法 5つ

コロナ禍なので半期落ちやワンシーズン落ちの正規商品も出てると思いますのでお買い物は相当楽しいと思います
   間違えなく超目玉のお買得商品に出会えるはずです

目利が出来ない人は以下のことに参考に購入ください

 ・原産国 イギリス⇒イタリア⇒スペインなどのヨーロッパ⇒日本⇒アジア諸国
     価格は製法でも違いがありますが大体この順番です 
 ・ブランド名 当然ながら有名なほど小売価格は高いです(ブランド品は高いだけあって品質は安心)
           超有名⇒有名⇒無名  ※無名=悪い商品ではないので注意
 ・百貨店の自社ブランド 業者に返せないので安く処分する(今はPBは少ない?) 
 ・靴箱 別の記事でも書きましたが箱のグレードは商品価値に比例しますので要チェック
   「たい焼きを入れる様」な箱に入った靴は百貨店の正規品には存在しません  
    箱を出して販売しているので「この靴の箱をみせて」と店員さんにお願いする
    これは重要ポイントです(靴以外でも催事業者商品の見分け方にも応用できます) 
 ・店員さんに聞く

 これも併せて覚えてください
  ・「値段が高いから」とお買得でなくはない 
  ・「値段が安いから」とお買得ではない 
  ・「設定上代、値引き率」を鵜呑みにしない

 ※ フィッテングしてから納得のうえ購入ください
     履く靴もあるのならば迷ったら絶対に買わない

 【令和2年8月2日更新】