簡単に自己紹介します
私は、48歳になる靴メーカーの二代目です。先代が靴底加工を始めてから既に半世紀が経ちました。自分もこの仕事に携わって四半世紀が経ちました。その知識と経験を多くの方へお伝えしたくこの記事をアップしていますので何かのお役に立てれば幸いです。

冠婚葬祭用で1〜2足下駄箱に入っていませんか?

普段革靴を全く履かない人は別ですが、そうでない方は是非ご一読ください。

 

園遊会や叙勲式の参加以外なら礼装用の靴を準備する必要はありません。
理由は保管スペースとお金がもったいないからです。

お金が溶けるイメージ画像

現在は減りましたが「こんな礼装用靴あるある」があります。
当日、家を出てしばらく歩いたら底が劣化していて壊れた。
靴底が剥がれた。
これは下駄箱の環境が問題で起こる経年変化の一種です。

 

用意するデザインはいずれもストレートチップで良いと思います。

 

お通夜、告別式の際:普段使っているストレートチップを履く。
結婚式、披露宴の際:普段使っている靴の踵がすり減っている様なら、日程は事前にわかっていますのでその日に合わせ一足新調しておめでたい門出をお祝いしてください。踵がほとんど減っていないようであれば前日に100円ショップで靴クリームを買ってきれいに磨けば問題ないと思います。

今後はこのように普段使いに混ぜて(ローテンションの一角)はいかがでしょうか?
例えば、3足でローテを組む場合残りの2足は、黒のUモカと茶色で一点お好きなデザイン辺りで良いと思います。


革靴専門店「靴のエコー」
ではお手頃価格の商品からマッケー製法などの高級商品まで各種取り扱っております。
買った靴のサイズが合わな<>くても大丈夫!一回は無料(お客様のご負担は0円)でサイズ交換できます。

【令和2年7月2日更新】